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上野の山発 旬の情報発信シリーズ 第6回

「海洋エネルギーのロマンとフロンティア」

環境、エネルギー問題を解決するための科学技術
 ―持続可能な社会と経済の発展を目指そう―

日時:2004.3.26(金)-4.4(日) 

場所:国立科学博物館 上野本館 
       [東京・上野公園]

    〒110-8718 東京都台東区上野公園 7-20 
    会場詳細はこちら 国立科学博物館ホームページ・上野本館ホームページ(統合によりリンク無)

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国立科学博物館

 


開催時間: 

AM9:00-PM5:00 金曜日を除く平日 
AM9:00-PM8:00 金
AM9:00-PM6:00 土・日
[入館は閉館の30分前まで]


入館料:

通常入館料金のみ
[個人:一般・大学生420円、小・中・高校生70円、団体:一般・大学生210円、小・中・高校生40円] 
団体は各20名以上


企画内容:

○パネル展示: 海洋温度差発電の魅力と原理/21世紀COE 海洋エネルギーの先導的利用技術紹介成果紹介/海洋温度差発電の最前線/海洋エネルギー利用の新産業創出 
○体験・実演: 海洋温度差発電装置の模型による実演(毎日随時)
          水素自動車模型実験コーナー (対象 小中学生 先着5組様まで 毎日一回PM1:30-3:00)
○特別講演会: 3/28(日) PM1:00-2:00 「海洋温度差発電の原理と応用」 
          講師 佐賀大学海洋エネルギー研究センター 教授 上原春男 (本館大会議室)

 

mini-otec.JPG海洋温度差発電装置の模型 (mini OTEC ミニ・オテック)

 


同時開催:

海洋エネルギー研究センター平成15年度成果発表会

場所 国立科学博物館 本館大会議室
3月31日(水) 午後1時-3時30分

1:00 センター長の挨拶(センター長 教授 門出政則)
1:10-1:30 センターの平成15年度の成果(副センター長 助教授 池上康之)
1:30-2:00 島嶼国における海洋エネルギーの有効性と今後の展望 (客員教授 AL Binger)
2:00-2:20 海洋温度差発電の開発状況と展望 (教授 上原春男)
2:20-2:40 海洋温度差発電を用いた水素製造・貯蔵・利用 (講師 BAE Sang-Chul)
2:40-3:00 高性能プレート式熱交換器の開発 (助教授 有馬博史)
3:00-3:15 フィジーにおける海洋調査 (技官 浦田和也)
3:15-3:30 海洋深層水の海洋環境に関する研究 (COE研究員 板東晃功)
3:30 閉会


お問い合わせ先

〒840-8502
佐賀市本庄町1番地
佐賀大学海洋エネルギー研究センター
電話: 0952-28-8877
FAX: 0952-28-8595

〒849-4256
佐賀県伊万里市山代町久原字平尾1-48
佐賀大学海洋エネルギー研究センター 伊万里サテライト
電話: 0955-20-2190
FAX: 0955-20-2191

担当: 有馬

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