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山口内閣府特命担当大臣(沖縄、科学技術政策担当等)が海洋エネルギー研究センター久米島サテライトを視察

 

山口俊一内閣府特命担当大臣(沖縄、科学技術政策担当等)や島尻あい子参議院議員ら15名の視察団が2015年5月23日、 沖縄県久米島町の佐賀大学海洋エネルギー研究センター久米島サテライトを訪れ、 沖縄県海洋温度差発電実証設備や、久米島サテライト海水淡水化装置の視察を行った。

  サテライトでは、山口大臣は、池上副センター長から海洋温度差発電の仕組みや、 海洋深層水の利用、海水淡水化など、海洋エネルギーの複合利用についての説明を受けられた。山口大臣は、特に世界に先駆けて始まった海洋温度差発電の実証運転と、海水淡水化研究などの関連分野において、日本が世界をリードしている状況について、熱心に質問をされ、海洋深層水を活用して頑張っていると高く評価されていた。

当日は、あいにく強風と雨の中の視察となったが、山口大臣と池上副センター長は移動中も、今後の研究の方向性について、意見交換を行うなど、大変充実した視察となった。

 

 

(視察風景)

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久米島サテライトを視察する山口大臣ら視察団  海洋温度差発電の説明に耳を傾ける山口大臣