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21世紀COE 

海洋エネルギーの先導的利用科学技術の構築 研究拠点 (2002年度~2006年度)

 海洋エネルギー研究センターは、平成14年度に「21世紀COEプログラム」として「海洋エネルギーの先導的利用科学技術の構築(Advanced Science and Technology for Utilization of Ocean Energy)」が採択され、その目的の達成のために研究拠点形成を推進しています。
 [プログラムは、2007年3月末に終了しました。]
 

成果発表会

平成15~18年度COE中間成果発表会


 

海洋エネルギーの先導的利用科学技術の構築

 21 世紀の世界的な緊急課題であるエネルギーと環境問題の解決に寄与するために、海洋エネルギーの複合的高度利用技術とその利用に伴う海洋環境保全技術に関する先導的利用科学技術の構築を行うことを目的とし、さらに、これらの利用における法学的・社会学的問題に関する研究とも有機的に連携を図りながら海洋エネルギー利用における学際的研究を推進する拠点を形成目指しています。そこで、学内の連携体制を強化拡充しながら海洋エネルギー研究センター・センター長の強力なリーダーシップのもと機動的運営を行います。
 

氏名
所属部局・職名
現在の部門
役割分担
(拠点形成計画における分担計画)
門出政則 海洋エネルギー研究センター・センター長
教授
熱工学 総括
アンモニア/水の沸騰・蒸発現象の解明,水素吸蔵
池上康之 海洋エネルギー研究センター・副センター長
助教授
エネルギー変換工学 新しい海洋温度差発電システムの最適設計法の構築と実証研究
新井康平 工学系研究科システム生産科学専攻
教授
リモートセンシング リモートセンシングを用いた海洋環境の計測および解析手法の構築
野口英行 工学系研究科エネルギー物質科学専攻
教授
電気化学 高性能リチウム電池材料の開発
角 和博 文化教育学部付属教育実践総合センター
教授
技術教育,
情報教育
ネット授業を用いた効果的なエネルギー,環境教育等工学教育の構築
樫澤秀木 経済学研究科金融・経済政策専攻
教授
環境及び法社会学 海洋深層水利用の法学的・社会学的問題
有馬博史 海洋エネルギー研究センター
助教授
熱工学 新しい海洋温度差発電用蒸発器の研究開発
秋山泰有 海洋エネルギー研究センター
講師(研究機関研究員)
熱工学 新しい海洋温度差発電用凝縮器の研究開発
吉塚和治 北九州市立大学国際環境工学部
環境科学プロセス工学科
(佐賀大学大学院工学研究科非常勤講師)
教授
分離工学 海洋深層水からのリチウム回収・分離技術の確立
渡 孝則 工学系研究科エネルギー物質科学専攻
教授
セラミックス工学 太陽光を用いる水分解触媒の開発と新規水素貯蔵セラミックスの製造
光武雄一 理工学部機械システム工学科
助教授
熱工学 水素貯蔵合金の熱化学反応に関する研究
柳田晃良 農学研究科応用生物科学専攻
教授
食品栄養学 海洋バイオマスの生理機能物質の探索と有効利用に関する研究
林 信行 農学研究科応用生物学専攻
助教授
食品工学

海洋深層水の物理化学的特性の解明と水産養殖技術の開発に関する研究