佐賀大学海洋エネルギー研究センター

共同研究および受託研究

(1)共同研究(平成22-23[2010-2011]年度

年度
共同研究者 研究題目
H23 関東天然瓦斯開発 熱交換器の防汚処理技術に関する研究
H23 大坪産業 プレート式熱交換器の防汚染技術に関する研究
H23 関西電力 低質エネルギー活用技術の要素研究
H23 日本原子力発電 カリーナサイクルを用いた小型発電概念に関する研究(エジェクタの有効性及びサイクルの実証性確認)
H22 叶_戸製鋼所 水素吸蔵合金及びその混合物の通気抵抗の測定と水素吸蔵・放出過程の解析
H22 関東天然瓦斯開発 熱交換器の防汚処理技術に関する研究
H22 日本原子力発電 カリーナサイクルを用いた小型発電概念に関する研究
H22 メタウォーター 海水淡水化に関する研究(セラミック膜前処理について)
H22 大坪産業 環境先導型高性能温室器に関する研究

(2)受託研究(平成22-23[2010-2011]年度〜)

年度
受託者 研究題目
H23 叶_戸製鋼所 特殊高伝熱プレートを用いた熱交換器の伝熱試験
H22 NEDO 新エネルギー技術研究開発/洋上風力発電等技術研究開発/海洋エネルギー先導研究(革新的凝縮器を有する海洋温度差発電の研究開発)
H22 NEDO 70MPa級水素ガス充填対応ステーション機器システム技術に関する研究開発
H22 NEDO 水素先端科学基礎研究事業/水素先端科学基礎研究



過去の共同研究・受託研究


国際交流及び国際的情報発信基地としての役割

地球規模でのエネルギー問題と環境問題が顕在化するなか、環境にやさしいエネルギー開発が望まれている。これに対して、アジア各国を中心に海洋温度差の実用化の動きが活発になってきている。インド、スリランカ、韓国、台湾、フィリピンなどから当施設との共同研究及び研究支援の問い合わせが増えてきている。特に、システム設計及び研究手法に関する問い合わせが多い。
なかでも、インドでは、政府による1000kWの海洋温度差発電の建設計画があり、佐賀大学にシステムの設計協力依頼があった。
1997年5月、シンガポールでの国際海洋温度差発電会議において、1999年は佐賀大学で開催することが決定した。また、佐賀大学が中心として、世界の海洋温度差発電の研究者による研究ネットワークの構築の準備を進めることになった。

(補足)国際海洋温度差発電会議 (IOA)
本会議は、国際海洋温度差及び深層海水利用学会主催(International OTEC/DOWA Association, 通称IOA)である。IOAの本部は、台湾にあり、1989年に設立され、現在の登録会員は648名である。海洋温度差発電に関する世界最大の学会であ る。この国際会議は、2年に一度IOA主催で開催される。佐賀大学は1999年10月29日〜11月2日に伊万里市でこの会議を開催した。

研究所概要
IOES実験施設の
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沿革
所在地・交通案内
研究の主な沿革・成果
共同研究および受託研究
国際交流及び国際情報発信基地としての役割
研究スタッフ