佐賀大学海洋エネルギー研究センター

IOES実験施設の目的

  21世紀の世界的なエネルギー不足と環境問題に寄与するために、新しい概念を導入した海洋温度差発電の新システムを構築し、発電プラントの効率を飛躍的に高めるとともに、海洋温度差発電プラントの設置に伴って得られるエネルギーとエネルギー物質を有効に利用するための基礎的及び応用的研究を総合的に行うことを目的とする。

OES実験施設の目的

施設紹介

 

 海洋エネルギー研究センター伊万里サテライトは、伊万里市黒川町にあった旧サテライトから、平成15年3月に現在の伊万里市山代町に移転しました。伊万里サテライトは実験棟および研究棟からなり、建屋面積4,500m2の鉄骨3階建て、敷地面積約10,000m2であり、また総工費約45億円とセンターサテライト施設としては世界的にも有数の施設として期待されています。
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研究所概要
IOES実験施設の
目的・紹介
研究スタッフ
沿革
所在地・交通案内
研究の主な沿革・成果
共同研究および受託研究
国際交流及び国際情報発信基地としての役割
新聞・雑誌等掲載記事